残業代・控除・休日・有給(いくら払い、何日休ませるか)
いくら払い、何日休ませるかを決める記事の一覧。割増賃金、遅刻・早退と欠勤の控除、半日有給の日の残業、法定休日と振替休日・代休、36協定、有給の付与日数、法改正を解説します。
困りごと索引
| 困りごと | 読む記事 | 節 |
|---|---|---|
| 残業・休日・深夜は何%増しか | 割増賃金の計算方法を4ステップで解説 | 残業・休日・深夜は何%増しか |
| 残業代の時給単価に入れる手当はどれか | 割増賃金の計算方法を4ステップで解説 | ステップ1 |
| 遅刻した分を何分単位で引けるか | 遅刻・早退の給与控除は1分単位が原則 | 遅刻した分は何分単位で引けるか |
| 欠勤した日の月給を何日で割るか | 欠勤控除の計算方法 | 月給は何日で割ればよいか |
| 半休の日の残業に割増が要るか | 半日有給を取った日に残業したら割増は必要? | 半休の日の残業に割増は要るか |
| 休日出勤は35%か25%か | 法定休日と所定休日の違いとは? | 休日出勤は35%か25%か |
| 振替休日と代休で払う額がどう違うか | 振替休日と代休の違いは? | 支払額はいくら違うか |
| 残業は月何時間までさせられるか | 36協定と残業時間の集計 | 残業は月何時間までか |
| 有給は何日付けるか | 有給休暇の付与日数は何日? | 有給休暇の付与日数早見表(勤続6か月10日〜6年6か月20日) |
| 年5日の有給を取らせる義務の対象は | 有給休暇の付与日数は何日? | 年10日以上付与したら年5日を取得させる義務(対象者・方法・罰則) |
この一覧の記事
割増賃金の計算方法を4ステップで解説
時間外25%・休日35%・深夜25%の使い分け、除外できる7つの手当、月給25万円・残業20時間の計算例まで解説します。
遅刻・早退の給与控除、1分単位が原則。切り上げ控除は違法?減給制裁との境界線
遅刻や早退の給与控除における1分単位の原則や、切り上げ控除の違法性を解説。労働基準法上の「ノーワーク・ノーペイの原則」や、第91条が定める減給制裁の上限ルー…
欠勤控除の計算方法。月給を何日で割るかで金額が変わる3つの方式
欠勤控除は月給を何日で割るかで金額が変わります。月平均所定労働日数・当月所定労働日数・固定日数の3方式を比較し、控除しすぎを防ぐ上限の考え方、減給制裁との違…
半日有給を取った日に残業したら割増は必要?年休は労働時間に入らない
午前半休の日に遅くまで働いた場合、割増賃金は必要か。年次有給休暇の時間は実労働時間に算入しないため、1日8時間を超えたかどうかで判断します。具体的な計算例と…
法定休日と所定休日の違いとは?割増率35%と25%の分かれ目と休日出勤の上限
労働基準法第35条のルール、週休2日で土日どちらが法定休日になるかの考え方、休日出勤は何時間までかを決める36協定、就業規則での特定方法まで具体例で解説します。
振替休日と代休の違いは?同じ休日出勤で支払額が3,360円変わる理由
休日と労働日を入れ替えるタイミングだけで支払額が変わります。時給1,200円で法定休日に8時間なら、同じ週で振り替えれば9,600円、代休なら12,960円。差額3,360円が生まれる理由を解説します。
36協定と残業時間の集計。月45時間チェックを自動化する
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有給休暇の付与日数は何日?勤続年数別の早見表・8割出勤の計算と年5日の取得義務
勤続年数別の付与日数早見表、基準日を揃える斉一的取扱い、8割出勤の分母・分子の数え方に加え、年5日を取得させる義務の対象者・方法・罰則を労務担当者向けに解説します。
2026年の勤怠・労務はここが変わる。社労士実務の視点で新旧比較
障害者法定雇用率2.7%(施行済み)、カスハラ対策義務化、育児・介護休業法、ストレスチェック義務拡大を実務目線で整理します。
労務で現場が迷うのは、規制が緩い論点。相談6,082件でわかった備えの順番
意見が割れるのは早出・時間単位の有給・基準日。返信数のランキングと、就業規則・労使協定に先に書いておく備えの順番を解説します。