紙のタイムカードを撮るだけで、AIが自動集計するクラウド勤怠サービス「パシャ勤怠」月額100円/人(税抜)・使わない月は0円

サポート

よくある質問

ご検討中の方からいただく質問をカテゴリ別にまとめました。操作方法や設定手順はヘルプセンターをご覧ください。

パシャ勤怠でできること

パシャ勤怠でできることは何ですか?
紙のタイムカードをスマホで撮るだけで、AI-OCRがデータ化し、残業・深夜・休日を自動集計するクラウド勤怠サービスです。できることは次の6つです。(1)タイムカードの写真からのOCRデータ化(手書きにも対応) (2)残業・深夜・休日の自動集計と36協定の上限チェック (3)Excel・CSV出力(給与計算ソフト・社労士・給与計算代行への受け渡し) (4)元画像と読み取り結果のクラウド保存(労働時間記録の保存義務に対応) (5)有給休暇の管理 (6)複数店舗・顧問先を分けて管理するテナント管理。打刻機の入れ替えも従業員の操作教育も不要で、月額100円/人(税抜)・初期費用0円です。詳しくは機能紹介をご覧ください。
「パシャキン」とはパシャ勤怠のことですか?
はい。「パシャキン」はパシャ勤怠の略称・愛称としてお客様に呼んでいただくことがある呼び名で、同じサービスを指します。正式名称は「パシャ勤怠」です。紙のタイムカードをスマホでパシャッと撮るだけで勤怠データ化・自動集計ができることが名前の由来です。
紙のタイムカードをデータ化するには何が必要ですか?
スマートフォンだけで始められます。専用スキャナは不要で、締め日後にタイムカードを1枚ずつ撮影してアップロードすると、AI-OCRが出勤・退勤の時刻を読み取ってデータ化します。手入力やエクセルへの転記は発生しません。方法の選び方はタイムカードをデータ化する5つの方法、きれいに撮るコツは写真でスキャンしてデータ化する方法で解説しています。
タイムカードの集計はどこまで自動化できますか?
時刻の読み取りから、残業・深夜・休日の区分、月次集計、36協定の上限チェックまで自動です。担当者の作業は撮影と、AIが読み取りに迷った箇所の確認だけです。集計結果はExcel・CSVでダウンロードでき、給与計算ソフトへの取り込みや社労士・給与計算代行への受け渡しにそのまま使えます。電卓での手計算やエクセルでの集計は不要になります。

サービス全般

打刻機やタイムレコーダーの入れ替えは必要ですか?
不要です。いまお使いのタイムカードをそのまま撮影するだけなので、機器の入れ替えも従業員への教育も発生しません。詳しくは機能紹介をご覧ください。
従業員に新しい操作を覚えてもらう必要はありますか?
ありません。従業員はこれまでどおりタイムカードに打刻(または記入)するだけで、撮影とアップロードは担当者だけで完結できます。希望される場合は、従業員ご本人が自分のタイムカードを撮影して提出したり、勤怠の修正申請・有給申請をスマホから行う使い方も選べます(任意)。詳しくは従業員セルフサービスの記事をご覧ください。
出勤簿や手書きの日報のような、タイムカード以外の様式も読めますか?
出勤簿など表形式の勤怠記録にも対応できる場合があります。様式によりますので、お問い合わせ時に実物のサンプルをお送りいただければ、無料お試しの中で確認いただけます。
給与計算ソフトとの連携はできますか?
集計結果をExcel・CSVでダウンロードして、お使いの給与計算ソフトに取り込めます。社労士や給与計算代行の方への受け渡しにもそのまま使えます。
汎用のAI-OCRサービスとは何が違いますか?
汎用のAI-OCRは、請求書や帳票など幅広い文書の文字読み取りに強いサービスです。一方で勤怠に使うには、読み取った時刻の残業・深夜の区分、就業規則を反映した集計、確認フロー、給与計算への受け渡しを別途つくり込む必要があります。パシャ勤怠はタイムカード専用に、読み取りからスマートに集計・Excel出力まで一気通貫で行います。月額100円/人(税抜)で、使わない月は0円です。
社労士・給与計算代行・派遣会社でも使えますか?
はい。お客様(顧問先・派遣先)ごとに分けて管理でき、様式の違う紙の勤怠をまとめてデータ化してExcelで給与計算工程に渡せます。詳しくは業種別の導入イメージをご覧ください。

読み取り精度

手書きのタイムカードでも読み取れますか?
はい。打刻式だけでなく手書きのタイムカードにも対応しています。かすれや訂正がある場合は確認画面でお知らせし、1クリックで修正できます。詳しくは手書きタイムカードをデータ化する3つの方法もご覧ください。
読み取りを間違えることはありませんか?
読み取りに迷いがある箇所はAIが自動で検出し、確認画面で元の画像と並べて表示します。人の目で最終確認してから確定する設計なので、気づかないまま誤ったデータになることを防ぎます。
二重打刻や手書きの訂正があるカードはどうなりますか?
訂正や二重打刻は「迷いのある箇所」として検出され、確認画面に元画像つきで表示されます。手書きで訂正された値が優先されるよう読み取りを設計しています。
うちのカードで本当に読めるか、事前に確かめられますか?
はい。1ヶ月の無料お試しで、実物のタイムカードを使って読み取り精度をご確認いただくことをおすすめしています。流れは導入ガイドをご覧ください。

料金・契約

料金はいくらですか?
月額100円/人(税抜)の純従量制です。初期費用・基本料金は0円で、その月に処理した人数分だけのお支払いです。プランは1つだけで、機能制限もありません。
無料お試しでは何ができますか?
1ヶ月間、実際のタイムカードで撮影からExcel出力まで無料でお試しいただけます。期間終了後に自動で課金されることはありません。
最低利用期間や解約金はありますか?
ありません。純従量制のため、使わなくなった月から費用も発生しません。
無料のタイムカードOCRアプリとは何が違いますか?
無料のOCRアプリの多くは「文字を読み取る」ところまでで、残業・深夜の区分や就業規則を反映した集計、読み間違いの検出はご自身で行う必要があります。パシャ勤怠は読み取りから自動集計、Excel出力までを一貫して行い、迷いのある読み取りは確認画面でお知らせします。まずは1ヶ月の無料お試しで違いをご確認ください。
従業員が月の途中で入退職した場合の課金はどうなりますか?
その月にタイムカードを処理した人数でカウントします。登録されているだけで処理がなかった従業員には課金されません。

セキュリティ

従業員の個人情報はどのように保護されますか?
通信と保存データは暗号化され、アカウントごとの権限管理で閲覧範囲を制御できます。データは国内リージョンのクラウドで管理しています。
アップロードしたタイムカードの画像は誰が見られますか?
貴社のアカウントで権限を持つ担当者のみです。閲覧・操作の権限はアカウント単位で設定できます。
解約したらデータはどうなりますか?
ご希望に応じて、集計データと画像をお渡しした上で削除します。労働関係書類の保存義務に対応できるよう、お渡し形式はご相談いただけます。

日々の運用

従業員からの勤怠の修正申請を受け付けられますか?
受け付けられます。従業員がマイページから「この日の退勤を18:30に直してほしい」と申請でき、管理者が内容を見て承認または却下します。承認すると勤怠データに反映され、誰がいつ何を直したかが記録として残ります。口頭やメモでのやり取りが残らない問題を解消できます。
承認する人を限定できますか?
できます。承認できる権限は「オーナー」「管理者」「承認者」の3つで、誰に承認を任せるかは設定画面で選べます。店舗ごとにリーダーが一次確認し、本社が最終確認する、といった運用にもできます。
月末に締めて、以降の編集を止められますか?
できます。年月を指定して「月次確定」を行うと、その月の勤怠は編集できなくなります。就業規則の変更による再計算も、確定済みの月には適用されません。確定後に直す必要が出た場合は、いったん解除してから編集します。
従業員は自分の勤怠を確認できますか?
できます。従業員はマイページから自分の出退勤の記録と有給の残日数を確認できます。管理者に聞かなくても本人が見られるため、月末の問い合わせが減ります。
読み取った結果は後から直せますか?
直せます。読み取り結果は元の画像と並べて表示されるので、その場で修正できます。アップロード履歴から同じシートを選んで処理をやり直すことも、撮り直した写真に差し替えることもできます。

設定・準備

就業規則の内容を設定に反映できますか?
反映できます。所定労働時間・休憩時間・締め日・割増率などを設定画面で入力します。変更した内容は履歴として残り、いつから適用するかも指定できます。
就業規則のPDFを読み込ませることはできますか?
できます。就業規則のPDFをアップロードすると、労働時間に関わる箇所を読み取って設定の候補を表示します。表示された内容は画面で確認しながら調整できるので、一から入力する必要がありません。
従業員ごとに所定労働時間を変えられますか?
変えられます。始業・終業の時刻や1日の所定労働時間は、従業員ごとに個別に設定できます。設定しない場合は会社全体の就業規則の値が使われます。夜勤や交代勤務の方には、深夜割増の対象時間帯も個別に指定できます。
祝日の扱いは設定できますか?
できます。日本・タイ・ベトナムの祝日カレンダーから選べます。外国人技能実習生を受け入れている職場など、母国の祝日を扱いたい場合にもお使いいただけます。
複数の店舗や派遣先ごとに分けて管理できますか?
できます。拠点や派遣先をあらかじめ登録しておき、従業員ごとに割り当てられます。複数人へまとめて割り当てることもできるので、配属が変わったときの手間が少なく済みます。
管理画面を複数人で使えますか?
使えます。メールアドレスを指定して招待し、それぞれに権限を割り当てます。権限によって見られる範囲と操作できる範囲が変わるため、店舗のリーダーには自分の店舗だけ、といった分け方ができます。
従業員をまとめて登録できますか?
できます。CSVファイルで一括登録できます。1人ずつ入力する画面もあるので、あとから増えた方は個別に追加してください。

有給・法令対応

有給休暇の管理もできますか?
できます。付与した日数と取得した日数を管理し、残日数を従業員ごとに表示します。従業員はマイページから申請でき、管理者が承認する流れです。付与した日ごとの記録が残るため、古い分から消化する扱いにも対応しています。
有給の付与は自動で行われますか?
付与すべき候補は自動で作成され、画面に一覧で表示されます。日数を確認して承認すると残日数に反映されるので、計算する手間をかけずに、付与する内容は会社側で決められます。
残業が法律の上限に近づいたら分かりますか?
分かります。年間の上限(360時間)、特別条項を結んだ場合の上限(720時間・月45時間を超えられるのは年6回まで)、複数月の平均が80時間を超えないこと、といった基準に照らして状況を表示します。
法改正があったときはどうなりますか?
労働関係の法令の条文を定期的に確認し、変更があれば検知します。設定に影響がある変更は管理画面でお知らせしますので、改正を見落としたまま古い設定で集計し続けることを防げます。

解決しないときは

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