労働時間の数え方(何時間働いたことになるか)
何時間働いたことになるかを数える記事の一覧。60進法と10進法の変換、エクセルでの時間計算、丸め、休憩、夜勤と深夜、法定労働時間、フレックス、出張・研修の時間を解説します。
困りごと索引
| 困りごと | 読む記事 | 節 |
|---|---|---|
| 7時間45分を小数に直したい | 60進法と10進法の変換早見表 | 変換早見表 |
| 小数の時間を分に戻したい | 60進法と10進法の変換早見表 | 逆引き早見表 |
| エクセルで実働時間を出したい | タイムカードの計算方法 | 基本の計算式。実働時間の求め方 |
| 15分単位で切り捨ててよいか | タイムカードの丸め・切り捨ては違法? | 残業時間の切り捨てが違法とされる理由 |
| 休憩は何分与えればよいか | 休憩時間は何分必要か | 休憩は何分必要か。6時間超と8時間超の境界 |
| 夜勤をどちらの日に数えるか | 夜勤・日をまたぐ勤務の労働時間は何日目に数える? | 日をまたぐ勤務は何日目に数えるか |
| 22時から翌5時の時間を切り出したい | 夜勤・日をまたぐ勤務の労働時間は何日目に数える? | 深夜割増の範囲と率。22時から翌5時をどう切り出すか |
| 週40時間を超えやすい週を知りたい | 法定労働時間とは? | どんな週に40時間を超えやすいか |
| フレックスの残業はどこからか | フレックスタイム制の残業代はどう計算する? | フレックスで残業になるのは、1日8時間からではありません |
| 出張の移動時間は労働時間か | 出張・研修は労働時間か | 出張の移動時間は労働時間か。原則と、労働時間になる3つの場合 |
この一覧の記事
60進法と10進法の変換早見表(時間換算)。1分単位の全表と端数処理のルール
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タイムカードの計算方法。実働時間・残業・深夜の求め方
実働時間の計算式、60進法と10進法の変換早見表、残業・深夜の区分、丸め処理の注意点を基礎から解説します。
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賃金全額払いの原則と、例外的に認められる月間合計の端数処理(昭63基発150号)、未払いリスクと現実的な見直し方法を解説します。
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フレックスタイム制の残業代はどう計算する?清算期間の総枠と深夜割増
1日8時間を超えても直ちに時間外にはなりません。時間外になるのは清算期間の総枠(暦日数÷7×40時間。31日で約177.1時間)を超えた分です。深夜割増は総枠に収まっていても別に発生します。
出張・研修は労働時間か。移動時間・研修参加・事業場外みなしの判定基準
移動中に業務を命じたか、研修の不参加に不利益があるか、事業場外みなし(労働基準法第38条の2)が使える条件を満たすか。判定表で整理し、直行直帰・休日移動・eラーニングなど7つの場面の結論を示します。