パシャ勤怠の契約は、代表者アカウントで「設定」の「契約・お支払い」を開くと、一時停止・再開・解約を操作できます。ここでは各操作のボタンと結果、解約後の復活、支払いが確認できないときの扱いを説明します。

操作する画面

  1. 代表者アカウントでログインします
  2. サイドバーの「設定」を開きます
  3. 「契約・お支払い」を開くと、現在の契約状況と操作ボタンが表示されます
いまの状態表示されるボタン
利用中「一時停止」「解約」「支払い方法変更(Stripeポータル)」
一時停止中・支払い遅延「再開」
解約済み(30日以内)「復活する(再契約)」
解約済み(30日超)サポートへの案内のみ
補足 お支払い方法の変更は「支払い方法変更(Stripeポータル)」からStripeの画面で行います。パシャ勤怠の画面にカード番号を入力することはありません。

契約を一時停止する

利用を一時的に中断したい場合は「一時停止」を押します。一時停止中は、支払いに関する画面を除いてデータの閲覧や出力が止まりますが、勤怠データは保存されたまま残ります。

  1. 「契約・お支払い」で「一時停止」を押します
  2. 確認して決定すると、その場で一時停止になります
  3. 再開するときは同じ画面の「再開」を押します
課金 一時停止中は勤務実績が発生しないため、その間の課金はありません。再開後、勤務実績が発生した月から課金が再開します。

契約を解約する

  1. 「契約・お支払い」で「解約」を押します
  2. 「サブスクリプションを解約しますか?」の確認で決定します
  3. 現在の請求期間の終了まではそのまま利用できます。期間が終わると解約済みになります
データの保持は30日 解約後30日間は勤怠データが保存され、その間は再契約で元に戻せます。30日を過ぎるとデータは完全に削除され、復元できません。出力しておきたいレポートは解約前にダウンロードしてください。

解約後に復活する(30日以内)

  1. 解約から30日以内に、代表者アカウントで「設定」の「契約・お支払い」を開きます
  2. 「復活する(再契約)」を押します
  3. Stripeの画面でお支払いを完了します。支払いが確認された時点で利用が再開されます

復活後は、保存されていた勤怠データ・従業員・就業規則をそのまま使えます。30日を過ぎた場合はボタンが表示されず、自動での復活はできません。お問い合わせからご連絡ください。

補足 ボタンを押しただけでは復活しません。Stripeでの支払いが完了して初めて有効になります(課金漏れを防ぐための仕組みです)。

支払いが確認できないとき

請求の支払いが確認できない場合、支払いに関する画面を除いてデータの閲覧・出力が止まります。この状態でも勤怠データは保存されたままです。

  1. 「契約・お支払い」を開きます
  2. 「支払い方法変更(Stripeポータル)」で有効なお支払い方法に更新するか、「再開」を押します
  3. 支払いが確認されると、自動的に利用が元に戻ります

支払いに関するご相談はお問い合わせからお知らせください。

よくある質問

解約したらデータは消えますか?

解約後30日間は保存され、その間に「復活する(再契約)」で元に戻せます。30日を過ぎると完全に削除され、復元できません。

一時停止と解約の違いは?

一時停止は再開を前提とした中断で、「再開」を押せばすぐ戻ります。解約は契約の終了で、現在の請求期間の終了まで利用でき、その後30日以内なら再契約で復活できます。

解約したのに請求が来ました

解約は現在の請求期間の終了時に確定する仕組みです。期間の途中で解約しても、その期間分の請求は発生します。

このページのまとめ
  • 操作は代表者アカウントで「設定」→「契約・お支払い」から
  • 一時停止中・解約後もデータは残る。解約後は30日で完全削除
  • 解約後30日以内は「復活する(再契約)」で元に戻せる(支払い完了で有効)
  • 支払いが確認できないと閲覧・出力が止まり、確認されると自動で戻る

契約状態の変更に際してご不明な点がございましたら、お問い合わせまでお気軽にどうぞ。