パシャ勤怠の契約は、一時停止・再開・解約の操作を管理画面から行えます。ここでは各操作の手順と、解約後の復活期限、支払い滞納時の対応を説明します。

契約を一時停止する

サービスの利用を一時的に中断したい場合は、契約を一時停止できます。一時停止中はサービスが使えなくなりますが、勤怠データは保存されたまま残ります。

  1. 管理画面から「設定」を開きます
  2. 「お支払い」のタブをクリックします
  3. 「契約状態」から「一時停止」を選択します
  4. 確認画面で決定すると、その場から一時停止になります
補足 一時停止中も月額課金は発生しません(勤務実績がないため)。

契約を再開する

一時停止中のサービスを再度利用したい場合は、契約を再開できます。再開するとその月から利用可能になります。

  1. 管理画面から「設定」を開きます
  2. 「お支払い」のタブをクリックします
  3. 「契約状態」から「再開」を選択します
  4. 確認画面で決定すると、その場から再開されます
補足 再開後は、新しい勤務実績が発生した月から課金が再始まります。

契約を解約する

サービスをご利用いただかなくなった場合は、契約を解約できます。

  1. 管理画面から「設定」を開きます
  2. 「お支払い」のタブをクリックします
  3. 「契約状態」から「解約」を選択します
  4. 確認画面で決定すると、その場から解約されます
補足 解約後も勤怠データは30日間保持されます。

解約後の復活

解約後30日以内であれば、契約を復活させることができます。30日を過ぎるとデータは削除され、復活できなくなります。

  1. 解約から30日以内に管理画面を開きます
  2. 「設定 > お支払い」から復活オプションを探します
  3. 「復活」を選択して確定します
補足 復活後は、保存されていた勤怠データがそのまま利用可能になります。

支払い滞納時

請求期日までの支払いがない場合、サービスが一時停止されます。この状態でも勤怠データは保存されたままです。

支払いが確認されると、自動的にサービスが復帰します。支払い問題に関するご相談は、お問い合わせからお知らせください。

よくある質問

解約したらデータは消えますか?

解約後30日は勤怠データが保存されます。30日以内に復活すればデータが復元されます。30日を過ぎると削除されます。

一時停止と解約の違いは?

一時停止は再開を前提とした一時的な中断です。解約は契約の終了で、30日以内なら復活できます。

支払い滞納でサービスが止まったときは?

支払いを完了すると、自動的にサービスが復帰します。

このページのまとめ
  • 契約は一時停止・再開・解約を管理画面から操作できる
  • 一時停止・解約中はサービスが使えず、課金は発生しない
  • 解約後30日以内なら契約を復活させ、データを復元できる
  • 支払い滞納でサービスが停止。支払い完了で自動復帰

契約状態の変更に際してご不明な点がございましたら、お問い合わせまでお気軽にどうぞ。