対応勤務形態
パシャ勤怠は「毎日決まった時間に出退勤する固定時間制」の勤怠管理に特化しています。導入前にご確認ください。
対応している勤務形態
| 勤務形態 | 対応 | 備考 |
| 固定時間制(日勤) | ✔ | 始業・終業が毎日同じ勤務形態。最も適しています |
| パート・短時間勤務 | ✔ | 所定労働時間を短く設定すればOK |
| 始業・終業時刻のカスタム | ✔ | 就業規則で始業・終業を自由に設定可能 |
| 深夜勤務あり | ✔ | 22:00〜翌5:00の深夜時間を自動計算 |
| 休日出勤あり | ✔ | 休日フラグと休日労働時間を集計 |
| 早出残業・遅刻・早退 | ✔ | 始業・終業との差分を自動検出 |
| 中抜け(休憩超過) | ✔ | 標準休憩を超える分を自動計算 |
対応していない勤務形態
| 勤務形態 | 理由 | 代替案 |
| シフト制(変形労働時間制) | 日によって始業・終業が異なる勤務には未対応 |
パシャシフト (姉妹サービス) をご検討ください
|
| フレックスタイム制 | コアタイム・月間総労働時間での残業判定に未対応 |
| 交代制勤務(2交代/3交代) | シフトパターン管理機能なし |
| 裁量労働制 | みなし労働時間の概念なし | — |
| テレワーク(断続的勤務) | 1日複数回の出退勤に未対応 | — |
シフト制の会社にはパシャシフトがおすすめです。
紙のシフト表を撮影するだけでAIがシフトを自動読取。勤怠管理との連携も可能です。
はじめ方 — 勤怠管理の設定は驚くほど簡単
他社の勤怠管理システムで「設定が難しい」と感じた方へ。
パシャ勤怠は複雑な初期設定は一切ありません。専用機器の購入やアプリのインストールも不要です。3ステップで導入が完了し、最短即日で運用を開始できます。就業規則もPDFをアップロードするだけでAIが自動入力します。
導入フロー — 初回利用ガイド
パシャ勤怠を使い始めてから、勤怠データをダウンロードするまでの流れを5ステップで解説します。
1 アカウント登録・初期設定
サインアップページにアクセスし、会社名を入力。
Googleアカウントまたはメールアドレスで登録すると、すぐにダッシュボードが開きます。
- 14日間のトライアル中は全機能を無料で利用可能
- クレジットカードの登録は不要
- 登録後、従業員情報を「従業員管理」から追加しておくと後の照合がスムーズ
2 タイムカードを撮影・アップロード
サイドメニューの「勤怠管理」を開き、年月とページ種別(表面/裏面/全体)を選択。紙のタイムカードをスマホで撮影し、画像をアップロードします。
- 「アップロード&OCR実行」をクリックすると、AIが10〜30秒で自動読み取り
- 両面タイムカードは「表面」「裏面」の2回に分けてアップロード
- 明るい場所でカード全体が写るように撮影するのがコツ
3 従業員名を確認する
OCR完了後、AIがタイムカードから読み取った従業員名が表示されます。従業員マスタに登録済みなら自動で照合されます。
- 一致しない場合はドロップダウンから正しい従業員を手動で選択
- 「従業員管理」画面であらかじめ氏名・番号を登録しておくと、次回以降は自動照合
4 読み取りデータと原本画像を照合・確認
OCR結果画面では、左側に原本画像、右側にAIが読み取ったデータ表が並んで表示されます。出退勤時刻が一致しているか目視で確認してください。
- 実働時間・残業時間・深夜時間は就業規則に基づいて自動計算
- 読み取りに誤りがあればセルをクリックして手動修正 → 自動再計算
- 信頼度が低い項目は黄色でハイライト表示されるので優先的に確認
5 計算結果をCSV・Excelでダウンロード
サイドメニューの「レポート」を開き、年月を選択して出力形式を選びます。
- CSV — 給与ソフトへのインポートやシステム連携に
- Excel — 印刷・社内報告用のフォーマット済みファイル
- PDF — 月次勤怠サマリーの印刷・保管用
紙のタイムカードをスマホやパソコンから画像としてアップロードするだけで、AIが出退勤時刻を自動で読み取り、残業時間や深夜労働を労基法準拠で自動集計してくれるクラウドサービスです。
| 環境 | 対応ブラウザ |
| パソコン | Chrome / Edge / Safari / Firefox(最新版) |
| スマートフォン | iOS Safari / Android Chrome |
| タブレット | iPad Safari / Android Chrome |
2
「Googleでログイン」または メールアドレス+パスワードでアカウントを作成
| 項目 | 推奨 |
| ファイル形式 | JPEG / PNG / WebP |
| 解像度 | 1600px以上(スマホ撮影で十分) |
| 撮影のコツ | 明るい場所で、タイムカード全体が画面に収まるように |
| ファイルサイズ | 制限なし(自動圧縮されます) |
使い方
2
ページ種別を選択: 「表面(1-15日)」「裏面(16-末日)」「全体(1-末日)」から選択
3
画像をアップロード: ドラッグ&ドロップ、またはファイル選択で画像を投入
4
OCR実行: 「アップロード&OCR実行」ボタンをクリック。AIが10〜30秒で読み取ります
一般的なタイムカードは両面印刷です。「表面」と「裏面」の2回に分けてアップロードしてください。
蛍光ペン(黄色・ピンク・緑・オレンジ等のマーカー)が引かれたタイムカードも読み取れます。AIが蛍光ペンの色を自動除去してからOCR処理を行うため、マーカーを消す必要はありません。
一般的なタイムカードであれば形式は問いません。日付・出勤時刻・退勤時刻が記載されていれば、手書きでも印字でも読み取れます。
ダッシュボードには以下の情報が表示されます:
・今月のタイムカード数(アップロード済みシート数)
・登録済み従業員数(アクティブ人数)
・OCR処理待ちのシート数
・トライアル残日数(トライアル期間中の場合)
・最近の取込履歴(従業員名、年月、OCRステータス、信頼度)
画面下部には「出勤簿アップロード」「承認・確認」「従業員管理」「レポート出力」へのショートカットがあります。
従業員ごとの月次勤怠データを一覧で確認できる画面です。勤怠管理画面の「従業員月次」タブからアクセスできます。
・従業員を選択して月別の出退勤データを一覧表示
・重複打刻や打刻漏れの自動検出
・月間の合計労働時間・残業時間・深夜時間のサマリー表示
はい。OCR結果の詳細画面で「原本画像を表示」をクリックすると、アップロードした元画像を表示できます。画像はピンチ操作やマウスホイールで拡大・縮小が可能で、手書き文字の確認に便利です。
一括アップロード NEW
複数人分のタイムカード画像をまとめてアップロードし、一度に処理できる機能です。現場でまとめて撮影してきた写真を、1件ずつアップロードする手間なく処理できます。
勤怠管理画面の「一括アップロード」タブからご利用いただけます。名前自動検出が常時有効のため、タイムカードから氏名を自動で読み取り、従業員マスタと照合します。
2
年月とページ種別(表面/裏面/全体)を設定。これは全ファイルに共通で適用されます
3
複数の画像ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
4
「一括処理開始」ボタンをクリック。最大3件が同時に処理されます
5
各ファイルのステータスが「完了」になったら処理終了。シート一覧が自動更新されます
表面(1〜15日)と裏面(16〜末日)の両方を取り込む場合は、それぞれページ種別を変えて2回アップロードしてください。
シート一覧は「表示月」で月別に絞り込めます。「全期間」ボタンをクリックすると、全月のシートをまとめて表示できます。
| ステータス | 意味 |
| 待機中 | 処理待ちの状態です |
| 処理中 | OCR実行中です(アニメーション表示) |
| 完了 | OCR処理が成功しました。従業員名・件数・信頼度が表示されます |
| 重複 | 同じ画像が既に登録されています。別の画像を使用してください |
| エラー | 処理に失敗しました。エラー内容を確認してください |
エラーになったファイルは「×」ボタンで削除し、画像を修正してから再度追加して処理できます。
一括アップロードモードでは、名前自動検出が常時ONになっています。AIがタイムカードに記載された氏名を読み取り、従業員マスタと自動照合します。
・マスタに登録済みの氏名の場合:自動で紐付けが完了します
・未登録の氏名の場合:「承認待ち従業員」として登録され、従業員管理画面で承認・却下できます
従業員を手動指定して1件ずつ処理したい場合は「1件アップロード」タブをご利用ください。
⚠️ 重要:両面タイムカードは表面・裏面の両方に従業員名を記載してください
一括アップロードでは、AIが各画像に記載された氏名をもとに従業員を自動判定します。
裏面に氏名が記載されていない場合、誰のタイムカードか判定できず、誤った従業員に紐付けられるか、「未承認従業員」として別途課金の対象になることがあります。
正しいタイムカードの記載例
| ページ | 必須記載事項 | 説明 |
| 表面(1〜15日) |
氏名・年月・勤怠記録 |
通常はタイムカード上部に氏名欄があります |
| 裏面(16〜末日) |
氏名(必須)・勤怠記録 |
裏面にも必ず氏名を記入してください |
裏面に氏名がないタイムカードの場合
A
あらかじめ裏面にも氏名を手書きで記入してから撮影する(推奨)
B
一括アップロードは使わず、「1件アップロード」タブから従業員を手動指定してアップロードする
課金に関する注意: 氏名が判定できなかった画像は「未承認従業員」として処理されます。従業員管理画面で正しい従業員に再紐付けするか、却下してください。却下しても当月のOCR処理は1回分としてカウントされます。
結果確認・修正
シート一覧の「詳細」ボタンをクリックすると、日別の勤怠データが表示されます。
| 列 | 説明 |
| 出勤 | 出勤時刻 |
| 退勤 | 退勤時刻 |
| 休憩 | 休憩時間(分) |
| 実働 | 実際の労働時間 |
| 残業 | 8時間超過分 |
| 深夜 | 22時〜5時の勤務時間 |
| 状態 | 通常 / 有給 / 欠勤 等 |
「原本画像を表示」をクリックすると、アップロードした元画像と比較できます。
2
出勤/退勤時刻、休憩時間、状態(通常/欠勤/有給/遅刻/早退)を編集
元のOCR読み取り値はシステム内部に保持されているため、いつでも修正前の値を確認できます。
行のズレを修正するには:OCR読み取りで行データが間違った日付に割り当てられた場合、行をドラッグ&ドロップして別の日付と入れ替えることができます。日付は固定のまま、出退勤データだけが入れ替わります。
| 信頼度 | 意味 | アクション |
| 90%以上 | 読み取り精度が高い | さっと確認するだけでOK |
| 70〜89% | 一部不明瞭な箇所あり | 手書きが崩れている日を重点チェック |
| 70%未満 | 画像品質に問題の可能性 | 全行を確認。再撮影も検討 |
従業員管理
3
氏名、フリガナ、部署、雇用形態(正社員/パート等)、入社日などの情報を入力
4
「保存」で登録完了。従業員IDが自動で採番されます
従業員IDはシステムが自動で付与します。タイムカードのアップロード時に従業員名の選択肢として表示されます。
従業員一覧で該当者の「無効化」ボタンをクリックします。無効化された従業員は:
・タイムカードアップロード時の選択肢に表示されなくなります
・月額料金の課金対象から除外されます
・過去の勤怠データはそのまま保持されます
再度有効化することも可能です。
| 項目 | 説明 |
| 従業員ID | 自動採番(変更不可) |
| 氏名・フリガナ | 必須 |
| 部署 | 任意。部署名を自由入力 |
| 雇用形態 | 正社員 / パート / アルバイト 等 |
| 入社日 | 任意。管理用の日付 |
| 生年月日 | 任意 |
| 住所 | 任意 |
| 電話番号 | 任意 |
| メールアドレス | 任意 |
就業規則
サイドメニューの「就業規則」から設定できます。2つの方法があります:
方法1: PDF読み取り(おすすめ)
就業規則のPDFファイルをアップロードすると、AIが内容を読み取り、所定労働時間や割増率を自動で設定します。
方法2: 手動入力
各項目を直接入力・編集します。
| カテゴリ | 設定項目 |
| 労働時間 | 1日の所定労働時間、1週の所定労働時間 |
| 休憩 | 休憩開始時刻、休憩時間(分) |
| 休日 | 週の休日(曜日指定)、祝日の休日扱い |
| 割増率 | 平日残業、月60時間超残業、休日労働、深夜労働 |
| 深夜時間帯 | 深夜開始時刻、深夜終了時刻 |
| 端数処理 | なし / 15分単位 / 30分単位 |
| 給与 | 締め日、支払日 |
就業規則を変更すると、以降のOCR読取分から新しいルールで勤務時間が自動計算されます。
はい。就業規則画面の「変更履歴」セクションで、過去の変更をタイムライン形式で確認できます。
・変更日時と反映日(効果日)
・変更された項目と変更前後の値
・バージョン番号
効果日を指定して将来の変更を予約したり、過去日付に遡って適用することも可能です。
勤怠ワークフロー
従業員が勤怠データの修正を申請し、承認者がそれを承認または却下する仕組みです。修正の証跡を残すことで、勤怠管理の信頼性を高めます。
ワークフロー機能はオーナーが有効/無効を切り替えられます。無効の場合は、管理者が直接修正できます。
1
修正申請: 勤怠データの修正が必要な場合、修正内容と理由を入力して申請
2
承認待ち: 承認者のダッシュボードに承認待ちの通知が表示されます
3
承認/却下: 承認者が修正前後の値を比較し、コメント付きで承認または却下
4
反映: 承認された修正は勤怠データに自動反映されます
すべての申請・承認・却下の履歴は証跡ログとして記録され、操作ログ画面からも確認できます。
オーナー権限でワークフロー画面の
「設定」タブから変更できます。
| 設定項目 | 説明 |
| ワークフロー有効/無効 | ONにすると修正申請→承認フローが必須になります |
| 自動承認日数 | 指定日数を経過した申請を自動で承認する設定です(0で無効)。※本機能は今後リリース予定です |
有給休暇管理
従業員ごとの有給残日数の管理・付与・取得申請・履歴確認をシステム上で一元管理できる機能です。
管理できる内容:
- 全従業員の有給残日数の一覧表示
- 有給の付与(法定付与・特別付与)
- 取得申請(全日・午前半休・午後半休・時間単位)
- 付与・取得・取消・失効・調整の履歴ログ
3
付与フォームで従業員・付与日数・有効期限・理由を入力して「付与する」ボタンをクリック
有効期限を設定しておくと、期限切れの有給は自動的に「失効」として記録されます。
| 取得種別 | 内容 |
| 全日 | 1日まるごと有給休暇 |
| 午前半休 | 午前(0.5日)取得 |
| 午後半休 | 午後(0.5日)取得 |
| 時間単位 | 指定した時間数を取得(残高不足の場合はエラー) |
有給管理画面の
「残高一覧」タブで全従業員の有給残日数を一覧で確認できます。
| 表示項目 | 説明 |
| 残日数 | 現在の有給残日数(時間単位有給も含む) |
| 付与済 | 累計の付与日数 |
| 取得済 | 累計の取得日数 |
| 有効期限 | 最も近い有効期限の日付 |
有給管理画面の
「履歴」タブで月別・従業員別に有給の取引履歴を確認できます。
履歴には以下の取引種別が記録されます:
- 付与: 有給の新規付与
- 取得: 有給の取得(使用)
- 取消: 申請の取り消し
- 失効: 有効期限切れによる失効
- 調整: 残高の手動調整
レポート・エクスポート
3
出力形式(PDF / Excel / CSV)を選んでダウンロード
| 形式 | 特徴 | おすすめ用途 |
| PDF | 従業員ごとにページ分割、日本語フォント対応 | 社労士への提出・印刷・保管・労基署への提出 |
| Excel | サマリーシート + 従業員別シート | 給与計算・分析・加工・社内配布 |
| CSV | UTF-8(BOM付き)、シンプルな表形式 | 給与ソフトへの取り込み・外部システム連携 |
設定・連携
設定画面の
「会社情報」タブから変更できます(オーナー権限が必要)。
| 項目 | 説明 |
| 会社名 | レポートの表紙等に使用されます |
| 代表者名 | 管理用の情報です |
| 郵便番号・住所 | 管理用の情報です |
| 電話番号 | 管理用の情報です |
| 通知先メール(サブ) | メイン以外に通知を受け取りたいアドレス |
| ロール | できること |
| オーナー | 全機能 + 契約管理 + ワークフロー設定 + 承認者指定 |
| 管理者 | 勤怠管理 + OCRアップロード + 従業員管理 + レポート出力 |
| 承認者 | 修正申請の承認/却下 |
| 従業員 | 自分の勤怠閲覧 + 修正申請 |
テナント内で行われたすべての操作を記録する機能です。サイドメニューの
「操作ログ」からアクセスできます。
| 記録される操作 | 例 |
| OCR取込 | タイムカード画像のアップロードとOCR処理 |
| レコード修正 | 勤怠データの手動修正 |
| 従業員追加/更新 | 従業員マスタの変更 |
| ワークフロー | 修正申請・承認・却下 |
| 就業規則変更 | 就業規則の設定変更 |
| レポート出力 | PDF/Excel/CSVのエクスポート |
操作ログは月別・アクション種別でフィルタできます。労基署の監査対応にも活用できます。
設定画面の
「ユーザー管理」セクションから、テナント内のユーザーを招待・管理できます(オーナー・管理者権限が必要)。
ユーザーを招待する手順:
2
ロールを選択(管理者 / 承認者 / 従業員)
招待されたユーザーには初回ログイン用のメールが送信されます。
管理できる操作:
- ユーザーのロール変更(権限の変更)
- ユーザーの削除(テナントからの除外)
画面右上のヘッダーにある言語切替ボタンから、表示言語を変更できます。現在は日本語と英語に対応しています。
切り替えは即座に反映され、すべての画面に適用されます。設定はブラウザに保存されるため、次回ログイン時も同じ言語で表示されます。
設定画面の
「祝日カレンダー設定」セクションから、勤怠の月次ビューに表示する祝日カレンダーを選択できます。
| カレンダー | 内容 |
| 日本 | 日本の国民の祝日を表示 |
| タイ | タイの祝日を表示 |
| ベトナム | ベトナムの祝日を表示 |
2020〜2026年の祝日に対応しています。選択した祝日カレンダーは月次勤怠ビューの日付表示に反映されます。
セキュリティ
テナント内のログイン履歴とセキュリティアラートを月別に確認できる画面です。サイドメニューの「セキュリティ」からアクセスできます(管理者以上の権限が必要)。
不正アクセスの早期発見やアカウントの安全性確認に役立ちます。
| 項目 | 説明 |
| 日時 | ログイン試行の日時 |
| メールアドレス | ログインに使用されたメールアドレス |
| 認証方法 | Google / メール+パスワード |
| 成功/失敗 | ログインが成功したか失敗したか |
| IPアドレス | 接続元のIPアドレス |
| デバイス情報 | 使用されたブラウザ・OS情報 |
サマリーとして、成功/失敗回数・ユニークIP数・ユニークメール数も表示されます。
不審なログインパターンを自動検出し、アラートとして表示する機能です。
| 深刻度 | 意味 | 例 |
| 重大 | 即時対応が必要 | ブルートフォース攻撃の検出 |
| 警告 | 確認が推奨 | 新しいデバイスからのログイン |
| 情報 | 参考情報 | 同時セッションの検出 |
未解決のアラートは画面上部に件数が表示されます。確認後「解決済みにする」ボタンで対応済みにできます。
困ったとき
| 原因 | 対処法 |
| 画像が暗い | 明るい場所で再撮影してください |
| 画像がぼけている | スマホを固定して、ピントが合ってから撮影 |
| タイムカードの一部が切れている | 全体が画面に収まるように撮影 |
| 手書き文字が極端に崩れている | 手動修正で対応してください |
| 影が写り込んでいる | 均一な照明の下で撮影 |
| 状況 | 対処法 |
| パスワードを忘れた | ログイン画面でパスワードリセットメールを送信 |
| Googleログインが使えない | メール+パスワードでの登録をお試しください |
| 「認証エラー」と表示される | ブラウザのキャッシュをクリアして再試行 |
| 状況 | 対処法 |
| 「ファイル形式が対応していません」 | JPEG / PNG / WebP に変換してください |
| アップロードが途中で止まる | ネットワーク接続を確認。Wi-Fi推奨 |
| 「OCR処理に失敗しました」 | 画像の品質を確認し、再アップロード |
| 状況 | 対処法 |
| 残業時間が計算されない | 就業規則の「1日の所定労働時間」が正しく設定されているか確認 |
| 深夜時間がゼロになる | 退勤時刻が22時以降になっているか確認 |
| 休憩時間が違う | 休憩未記入の場合は労基法デフォルト(6h超→45分、8h超→60分)が適用されます |
| 割増率が合わない | 就業規則画面で割増率の設定値を確認してください |
料金について
勤怠を集計した従業員1名につき月額100円(税別)で全機能が使えます。その月に勤怠データを集計した従業員だけが課金対象です。
ログインユーザー(管理者・承認者など)は何名でも無料です。初期費用もゼロ、追加料金もありません。
| 項目 | 内容 |
| 月額料金 | 100円 × 集計した従業員数(税別) |
| 課金対象 | その月に勤怠を集計した従業員のみ |
| ログインユーザー | 無制限・無料(管理者・承認者など) |
| 初期費用 | 0円 |
| お試し | 導入前のデモ対応可能(お問い合わせください) |
| 契約期間 | 縛りなし(月単位でいつでも解約OK) |
| 決済方法 | クレジットカード |
| 機能 | 無料トライアル中 | 課金停止・未払い時 |
| タイムカードのアップロード・OCR | ✅ 利用可 | ✅ 利用可 |
| 一括アップロード | ✅ 利用可 | ✅ 利用可 |
| シート詳細の閲覧・手動修正 | ✅ 利用可 | 🔒 利用不可 |
| 従業員月次ビュー | ✅ 利用可 | 🔒 利用不可 |
| 従業員管理 | ✅ 利用可 | ✅ 利用可 |
| 就業規則・ワークフロー | ✅ 利用可 | ✅ 利用可 |
| レポート出力(PDF/Excel/CSV) | ✅ 利用可 | ✅ 利用可 |
| 有給休暇管理 | ✅ 利用可 | ✅ 利用可 |
課金が停止している場合、「シート詳細の閲覧」と「従業員月次ビュー」は🔒マークでブロックされます。設定画面の「契約管理」からプランを有効にするとすぐに利用再開できます。
サブスクリプションが一時停止・解約済み・支払い遅延などの状態になっています。
2
「契約管理」タブでサブスクリプションの状態を確認
3
一時停止中の場合は「再開」ボタン、未払いの場合はStripeポータルで支払い方法を更新
無料トライアル中は全機能が利用可能です。このメッセージが表示された場合、トライアル期間が終了しているか、サブスクリプションに問題が発生しています。
ワンクリックで一時停止でき、停止中は課金ゼロです。データも保持されます。再開もボタン1つです。
設定画面の「契約管理」タブ(オーナーのみ)で以下を確認・操作できます:
・契約ステータス(トライアル / 有効 / 一時停止中 / 解約済)
・請求期間と利用人数
・推定月額の確認
・支払い方法の変更(Stripeポータルへ遷移)
・一時停止 / 再開 / 解約の操作
停止・解約について
設定画面の「契約管理」から「一時停止」をクリックするだけです。停止中は課金ゼロで、データはそのまま保持されます。再開もボタン1つで即座にできます。
いつでも解約可能です。設定画面の「契約管理」から「解約」をクリックしてください。解約後30日間はデータを保持しており、ダウンロードも可能です。30日経過後に完全削除されます。
すぐ使わない場合は、解約ではなく「一時停止」がおすすめです。
解約後30日間はデータを保持しています。その間に再開することも、データのダウンロード(Excel / CSV / PDF)も可能です。30日経過後に完全に削除されます。